ガジェット通信 アイドルコンテンツ案
挨拶
お疲れ様です。先日はありがとうございました。 お話しておりました件をまとめましたのでお送りします。 メモとのことでしたが、私の認識が間違っていたら申し訳ございません。 修正しますので、教えていただけますと幸いです。 長くなりましたので2回にわけてお送りします。サイト構造・ブランディング案
- 特設垂直立ち上げサイトの構築
- 「ガジェット通信」のサブブランドとして、アイドル専門の別館(例:『アイドル通信(仮)』)を新設。(※ホラー通信のような)
- 「女性ファン」の流入を狙うUI/UX
- 従来のガジェット通信のデザインよりも、シンプルで読みやすく、分かりやすさ重視のレイアウトを希望。
掲載コンテンツ
- アイドルインタビュー記事(月2~3本)
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- その記事で撮影した写真の販売(eプリントサービス活用した全国のコンビニで「ブロマイド」として即時販売。在庫リスク、配送コストゼロでの収益化)
- インタビュー記事の「メイキング小冊子」や「限定写真」をフックにした、現場での接触イベントまたはオンラインイベントでも可(例TopYell NEOオンラインサイン会 https://marche-yell.com/TopYellNEO/)
- アイドル×ライフスタイル(コスメ・キャラクター・スポット)のレビュー記事
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「推しの愛用コスメ」、「推しと行くテーマパーク」など、実用性の高い情報をアイドルのビジュアルと共に発信。ファンだけでなく、一般女性層や、アイドルの私服・持ち物を参考にしたい層へのリーチ。
- 【New Item】アイドル、社長のプー・ルイさんと新作コスメをお試し!(掲載元:anan)
- 私立恵比寿中学・風見和香さんがメンバーカラーの白メイクに挑戦&私物ポーチの中身を大公開【えびちゅう連載】(掲載元:MAQUA)
- アイドル以外の裏方へのインタビュー
- アイドルを音楽やエンターテインメントとしてとらえているファンへのリーチ。アカデミックさ。
- サブカル寄りな内容のアイドルの"おもしろ"記事
- アイドルがデザインした限定グッズ販売
- ガジェット通信に掲載済みのアイドル関連記事のアーカイブ
- 現在のガジェット通信だと、さまざまなジャンルの記事があるため、埋もれやすく、まとめたほうがファンや読者にみつけてもらいやすい。
広告記事のバリエーション化
アイドルをモデルにした、企業案件の誘致。
営業先案- 各音楽事務所のレーベル
- ライブハウス
- UPーT(VDCで広告出稿してもらっている)
- only-five
- livepocketなどのアイドルイベントを多くやっているチケットサイト
- 一口広告主をファンから募る(一口500円や1000円など)
- 地方自治体・観光協会(fishbowlのように「アイドル×地方旅行(聖地巡礼)」を提案)。/
他、出稿は狙えなかったとしても、拡散力のあるコスメ・アプリ・カフェなどの取材協力企業も。
その他コンテンツ
トークイベントの定期開催(会場限定グッズ販売)
戦略ターゲット
- コア層
- 特定アイドルの熱狂的ファン(ブロマイド、限定グッズ購入層)
- 準コア層
- 楽曲やパフォーマンス、裏方のこだわりに惹かれるエンタメ層
- 新規・ライト層
- コスメやテーマパーク記事から流入する女性ユーザー
コンテンツの独自性
既存アーカイブの再利用: 埋もれている「ガジェット通信」の過去記事をアイドル軸で整理し、SEO資産を有効活用。 「好き」の深掘り: 野球、映画、コスメなど、アイドルの「趣味」をガジェット通信らしい徹底した取材力で記事化。マネタイズの3本柱
- コンテンツ販売
- eプリントサービス活用によるブロマイド販売(在庫リスクゼロ)。
- イベント連動
- 記事掲載をフックにしたオンラインサイン会・トークショーの実施。
- 多角的な広告枠
- 事務所・レーベルだけでなく、ファンからの応援広告やライフスタイル企業のタイアップ誘致。